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ここはStarmineの別館です。 本家はリンクからどうぞ。 本家はRO寄りになっていますがこちらは幽遊白書の話題オンリーです。 ひたすら妄想たれ流したり好きな物を語るだけのブログ。 たまにイラストも投稿するかもしれないけど大体はPixivに同じものが上がってます。
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水城冷菜
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専門学生
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お絵かき
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幽遊白書再熱真っ最中。
勢いでこのブログも作りました。
幽白好きな友達が欲しいです、切実に。

好きなキャラは飛影。
でも他のキャラもみんな好き。
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料理をしてる時にふと思いつきました。
すっごく短すぎるショートストーリーです。
内容は続きからどうぞ。

幽助の部屋で料理をしてる螢子ちゃんという状況って感じでイメージしてください。



トントントン…

包丁の音が一定のリズムを刻んでいる。
その音を聞きながらゆっくり近づいていく。

「螢子~今日は何作ってくれんの?」

いいながら幽助は螢子のいる台所に向かう。

「んー、今日はハンバーグよ。」

答えるとほぼ同時に背中にあったかい感触。
幽助が抱きついたのだった。

「まだ時間かかるから邪魔しないで・・・よ・・・?」

螢子が振り返るとどんどん表情が変わっていく幽助がいた。

「ど、どうしたの?」
「け・・・螢子なんで泣いて・・・」

女の涙には弱いらしい幽助がおどおどする。

「あぁこれ?ちょっと玉葱刻んでたのよ。」
「え・・・?たま・・・ねぎ・・・?」
「そうよ、た・ま・ね・ぎ」

はぁ・・・と肩を落とす幽助。
それを見てクスクス笑う螢子。

「できるまでおとなしく待ってなさいね」
「へいへい…」

勘違いが恥ずかしかったのかぶすっと言い放ちながら去っていく幽助。
それをしばし眺めて堪能した後、螢子は料理に戻るのでした。



おわり。

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